SERVICE
選ばれる理由を、仕組みにする。HUVのブランドコンサルティング
HUVのブランドコンサルティングは、一度きりの施策で終わらせません。ブランド診断から戦略立案、ブランド構築の実装、社内浸透までを一貫して支援します。段階ごとに区切ってのご依頼も可能です。
たとえば、こんな状況のご相談
- 品質や技術には自信があるが、相見積もりでは価格で比較される
- 営業担当者によって、自社が選ばれる理由の説明が違う
- 採用で伝える魅力と、入社後の仕事にずれがある
- 理念はあるが、経営や現場の判断に使われていない
- 事業承継や新規事業で、守るものと変えるものが決まらない
これらがすべてブランド戦略で解決するとは限りません。まず原因がどこにあるのか、私たちの支援が合うのかを見極めるところから始めます。

支援の進み方
- 01
聞く
困りごとを伺う
- 02
見立てる
市場・顧客・社内の事実から原因を探る
- 03
決める
経営として選ぶ方針を定める
- 04
使える形に
営業・採用・顧客接点へ
- 05
見直す
運用と反応を見て修正
基本的な考え方です。工程や期間は、課題と企業の状況によって異なります。
なぜ、最初に診断するのか
ご相談いただく内容が、そのままブランドの課題であるとは限りません。「ロゴを変えたい」「採用で伝わる言葉がほしい」というご依頼の奥に、判断の基準が定まっていないという経営課題がある場合もあれば、ブランディングより先に手を打つべき課題が見つかる場合もあります。だから私たちは、ご依頼をそのまま受けるのではなく、まず経営課題かどうかを見極めることから始めます。
社外への発信と社内の浸透を、同じ価値基準から設計します。
制作は外部パートナーと連携し、品質を担保します。
裏付けのある情報だけを使い、仮説は仮説としてお伝えします。
01
診る
個別診断
市場調査・財務分析などを含む個別分析です。12問・約5分の無料ブランド診断BRAND CHECK™とは異なるサービスです。
- 向いている状態
- 課題がブランドにあるのか、原価・営業・市場など別の要因にあるのか、まだ判断がつかない。
調べること・決めること
- 市場調査
- 財務分析
- 成果物・合意事項として残るもの
- 市場と財務の事実にもとづく、課題の見立て。
- 営業・採用・現場での使い方
- 次に何から手をつけるか、ブランド戦略に取り組むべきかを判断する材料にします。
¥49,800 / 回(税別)
02
決める
選ばれる経営会議
経営陣とともに、自社が選ばれる理由を意思決定として定めます。誰に、何を、なぜ選ばれるのか。曖昧なままの前提を、経営の言葉に変えていきます。
- 向いている状態
- 誰に、どの課題に対して、何を約束するかが、経営陣のあいだで揃っていない。
調べること・決めること
- 提供価値とターゲットの定義
- RTB(選ばれる根拠)の整理
- 判断基準としてのブランド方針の合意
- 成果物・合意事項として残るもの
- 提供価値・ターゲット・選ばれる根拠と、判断基準としてのブランド方針の合意事項。
- 営業・採用・現場での使い方
- 営業の提案、採用で伝える魅力、受ける仕事・断る仕事の判断を、同じ方針から考えられるようにします。
¥498,000 / 回(税別)

03
つくる
選ばれる仕組み構築
定めた理由が、実際の接点で伝わる状態まで実装します。規定書・言語・クリエイティブを一貫して設計し、社内の誰が使っても同じ価値が伝わる形に整えます。
- 向いている状態
- 方針は定まったが、営業資料やWeb、採用の場面で、担当者ごとに伝え方が違う。
調べること・決めること
- ブランド規定書の策定
- メッセージ・トーンの設計
- 各接点のクリエイティブ実装
- 成果物・合意事項として残るもの
- ブランド規定書、メッセージ・トーン、各接点のクリエイティブ。
- 営業・採用・現場での使い方
- 規定書は飾る文書ではなく、提案書の作成、採用面接、顧客対応で「何を、どう伝えるか」を確かめる基準として使います。
¥1,980,000 〜(税別)

04
育てる
継続伴走
つくって終わりにしません。運用のなかで判断がぶれないよう社内浸透を支え、ブランドを資産として育てていきます。
- 向いている状態
- つくった方針や規定書が、日々の判断や運用で使われ続けるかに不安がある。
調べること・決めること
- 定例による運用支援
- 社内浸透・勉強会の実施
- 施策評価と改善の設計
- 成果物・合意事項として残るもの
- 定例での運用の確認と、施策の評価・改善の方法。
- 営業・採用・現場での使い方
- 現場の反応や判断のぶれを持ち寄り、方針と運用を見直していきます。
¥550,000 / 月(税別)
支援事例:課題から、整備したものまで
公開している支援事例から、支援前の課題と取り組んだ内容を抜粋しています。詳しい経過は実績・事例ページをご覧ください。
BtoB 製造
- 支援前の課題
- 既存顧客依存による売上・受注の減少、営業担当ごとにバラバラな訴求
- 取り組んだこと
- 受注案件の見直し・営業・受注構造の再設計
- 整理・整備したもの
- 高収益案件の方向性の明確化、営業で使う訴求軸の統一
BtoB 物流
- 支援前の課題
- 理念が抽象的で伝わりにくく、現場ごとに判断がバラバラ
- 取り組んだこと
- 理念・価値観の言語化・現場行動への落とし込み
- 整理・整備したもの
- 行動指針の設計、採用・教育・社内共有で使う共通言語の整備
納品するものと、目指す変化
納品・合意するもの
分析にもとづく課題の見立て、経営会議での合意事項、ブランド規定書やメッセージ、各接点のクリエイティブなど、各フェーズで定めたものです。
目指す変化
営業での説明や提案内容が揃うこと、現場の判断が同じ基準で行われること、顧客が選ぶ・選ばない理由が見えるようになること。課題に応じて、何を確かめるかを一緒に決めます。
受注単価や応募数などの数字は、市場や営業、価格、人員など多くの要因で動きます。こうした変化をブランド施策だけの成果と断定せず、成果の保証もしておりません。継続伴走では、施策の評価と改善の方法を一緒に設計します。
ブランドコンサルティング会社を選ぶときの4つの視点
ブランドコンサルティング会社は、得意とする領域も進め方も会社ごとに異なります。比較の際は、次の4つの視点で確認することをおすすめします。
01
最初に、課題そのものを確かめるか
依頼された制作物をそのまま作るのか、それとも課題がブランドにあるのかを最初に確かめるのか。課題の見極めがないまま進むと、成果物はできても経営の課題は残ることがあります。
02
社外と社内を、同じ軸で設計するか
ロゴやWebサイトなど社外への発信と、社員の判断や行動を、同じ価値基準から設計するか。どちらか一方だけでは、顧客への約束が現場で守られないことがあります。
03
支援の範囲と、行わないことが明確か
戦略、制作、社内への浸透のどこまでを担い、何を担わないのかが事前に示されているか。範囲が曖昧だと、追加費用や期待のずれが生まれやすくなります。
04
根拠のある情報で判断しているか
提案が調査や事実にもとづいているか、仮説の場合はそれが明示されているか。成果の保証をうたう提案は、前提条件を確認することをおすすめします。
HUV DESIGN OFFICEは、この4つをすべて自社の約束としています。まずは無料のBRAND CHECK™で、ブランド戦略のどこにボトルネックがあるかを確認してください。

PARTNERS
SOLUTION PARTNERS
認知・売上拡大
- ECサイト構築・運用パートナー企業ECサイト構築・運用代行
- マーケティングパートナー企業マーケティング
- プロモーションパートナー企業プロモーション
今後、<採用・人事><組織・人材><出口戦略>の分野でも、提携先を拡大予定です。
NOTE
対応できないご依頼について
ロゴや資料のデザイン制作のみのご依頼、評価制度設計や採用代行など、ブランド戦略の設計を伴わない単発のご依頼は承っておりません。詳細はよくあるご質問をご覧ください。
自社で考え、実装計画をつくりたい方にはブランド経営実践講座もあります。ご不明点はよくあるご質問をご覧ください。
